忍者ブログ   
admin
  手づくり石けん、ナチュラルコスメ、好きなものをちょこちょこ手作り・・・ 超スローペースで活動するsakura-machiのマイペースな日々。           1歳になった息子と毎日楽しく過ごしています☆
                       
   
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

   
   
   
                       
   
先週土曜日の学園都市で、楽しい出逢いがありました♪



        『グラフィティ★キャット』さんの看板犬
P1100093.JPG
                ザック くん ★

まだ3ヶ月の子供ちゃん。 とーっても可愛いかったんです♪
唸りもせず、吼えもせず、静か~に一人で遊んでる。
写真を撮らせてとお願いすると、
出されたおやつをじーーーっっっと見つめて真剣顔。
覚えたばかりというお手も、シャキシャキとやってくれて
その手もまた可愛くて♪

私は初めて見た犬種で
 “プチバセット グリフォン バンデーン” という種類です。
ヘロヘロになってた私を癒してくれました。
また会えるといいな♪

P1100100.JPGP1100106.JPGP1100107.JPG








続いて、その日の朝の出来事。    

   
手作り市の会場に向かう為、高速を走っていた時の事です。

トンネルに入って少しすると、前の車がどんどんスピードダウン。
そして、ストップ。
「何?なに???」 と思っていると、前方から次々と人が走ってくるんです。
「何があったんですか?」と聞くと、

 「トラックが横倒しになって、2車線とも完全にふさいでるよ。きっと当分動かないよ。」

えぇ~~~!!!

よくわからないけど、これは遅れそうな気がする・・・『電話しなきゃ!』と携帯を見ると
おもいっきり圏外(汗)。
だからみんな電波を求めて走ってたのか~!!
一人だったので困ったのですが、当分動かないならしかたがない!と、車を放置して
携帯持って、トンネルの出口に走りました。
でも、これが遠くて(汗)・・・汗だくになってやっと出口に近づいて、やっと電話を掛けたら・・・
「どちらにおかけですか?」・・・???なんと、焦って間違い電話をしてしまったのでした(恥)。

で、慌てて掛け直そうとしたところ、ものすごいサイレンの音が聞こえてきて

 「緊急車両が通ります!!車を端に寄せて、道をあけて下さい!!!」

えぇ~~~!!!
車を端にも寄せず、放置してきた私。 来た道を猛ダッシュしましたよ!
道の端は歩ける部分が細くて、前から来る人もたくさんいて、走れない!と思い、
次々と車が空けてくれる道の真ん中を、緊急車両に追いかけられる状態で、走った走った!
 (今考えると恥ずかしいです・・・)
こんなに遠かったっけ??と思うぐらい、なかなか車に辿り着かなかったんですが
汗だくでヘロヘロになって、なんとか間に合って、車を端に寄せて・・・

 「電話しなきゃ!!」
今度は念の為に、前の車の人に「少し車を離れますので・・・」と
必要な時は車を動かしてもらえるようにお願いをして、
また走った走った!!
なんで圏外なのさ~!!と泣きそうになりながら。
やっと手作り市さんや家に電話をしましたが、
「どうなってるのかよくわからないんですけど、前にも後ろにも動けません!
車に戻ると圏外なので、当分連絡ができません!私は大丈夫です!」と
多分プチパニックで要領を得ない説明だったと思います。
でも、その頃には消防車やら救急車やらが次々通っていたので
電話の向こうは、そのサイレンの音で『ただ事ではないらしい!』と思ってくれたようです。
電話を切った後、何があるかわからないので、また大急ぎで車に戻りましたが
またまた遠くて、私死ぬ~と思いながら必死で走って・・・
でも、多分はたから見たら、走ってる速さじゃなかったかも(笑)

気になったのが、救急車よりも消防車が先に何台も通った事。
それに、救急車もかなり行ったよ?
・・・どんな事故なんだー???
もし火事とか爆発とかなったらどうしよう!とか、あれこれ不安になってきて、
でも何にも情報が来ないし、トンネルが曲がってて何も見えないし、
何かアナウンスが聞こえても、トンネル内で反響して何もわからないし。
何かが聞こえる度に、車外に出て耳を澄ましたり、ウロウロして。
一人で、怖いよ~と泣きそうでした・・・。
そのうち、前の車のお兄さんが情報を得る度に教えに来てくれて、とっても心強かった。
姫路ナンバーのBOXYのお兄さん、ありがとうございました。

1時間ほどしてやっとわかったのが、
トンネルの出口付近でトラックが横転して道をふさいでしまったらしいと。
そしてそのトラックに、どうやらバスが突っ込んだらしいと。 
それだけ。
出口が見えないので、どれだけ先の事なのかわからなくて、初めて回りを見渡した所、
出口までの距離を書いた看板を発見。

 『(前方出口まで)  390m』

390m???   近っっっっ(怖)

汗だくヘロヘロで車に戻って、まず思ったのが、『お茶持っててよかったー』。
少し落ち着いてきたら、『高速乗る前にコンビニに寄らなかったら、巻き込まれなかったのに~』。
もっと落ち着いてきたら、『えっ、もしトイレに行きたくなったらどうしたらいいの?!』
・・・あんまり飲まないようにしよう(汗)。
なーんて思ってたのに、あと少し早く走ってたらヤバかった事に初めて気付きました。

その日は大雨で、おもいっきり寝不足でもあった私は
周りから「ゆっくり安全運転で行きよー!」と言われてたのもあって
追い越し車線には出ず、超安全運転で行ってたんです。
あれをいつもどおりぶっ飛ばしで・・・いえいえ、もうちょっとスピードを出して(笑)走ってたら、
トラックは私の前だったかも。
事故に遭わなくてよかった。。。

結局、それから少ししてやーっと救急車が戻ってきて
それから消防車もパトカーも徐々に戻ってきて。
戻っていく緊急車両を、思わず数えましたよ。
その数・・・ 
   救急車:8台、 消防車:3台、 パトカー:いっぱい

その後、負傷者の救出は終わった旨のアナウンスを聞いて、
事故車の撤去がまだまだかかるのでと、後ろの車から順にUターンして。
結局車が止まってから約2時間半近く経った頃、トンネルから脱出できました。
最寄の出口まで、高速を逆行。逆行ですよー! こんな経験は2度とないかも。

で、出された所は六甲の山の中。
道わからへんや~ん(泣)と、迷いながら2時間ほどかかってやっと会場に辿り着きました。

帰り道はかつてない程、緊張して運転しました。
で、翌朝起きたら・・・

  「あ、足が~・・・(泣)」

おもいっきり、筋肉痛でした!それもふくらはぎの外側・・・という
十ン年ぶり??ン十年ぶり??かの部分の痛み。
そういえば、むっちゃ走ったよね・・・あのダッシュのせい??
実はトンネルの中で見た、後方出口までの距離・・・230m。
この超運動不足の私が、200mもダッシュ(気持ちだけかも?)したんですよー。
これって、火事場のばか力???
それを2往復ですから。そりゃあ筋肉痛にもなりますよね。

今回の事故で得た教訓。
安全運転はもちろんですが・・・
 
 ①適度な運動はしておきましょう。運動不足では緊急時に死ぬことになるかも。
 ②トイレは行ける時に行っておきましょう。いつ何が起きるかわかりません。

これ、マジです。

心配してくれた方、ありがとうございました!!

PR
   
   
            
この記事にコメントする
   
name
title
color
mail
URL
comment
password   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
  
        
         
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
   
        
  
カレンダー
05 2017/06 07
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
プロフィール
HN:
sakura-machi
性別:
女性
趣味:
♪ 好きなもの : 動物、植物、旅行、  写真、雑貨、おいしいもの etc・・・
自己紹介:
好きなもの、自然や生き物にやさしいもの、大切な人が喜んでくれるもの・・そんな物を手作りしています。

【主な作品】
♪石けん&ナチュラルコスメ
 (クリーム・化粧水 等)
 :保存料・着色料・香料など無添加
  自然素材のみを使用しています

♪ ポストカード
 :自分で撮ったお気に入り写真

等々・・・
ご案内
【活動予定】                       9/21(土)~22(日)                       2day shop 出品(兵庫県川西市)
【sakura-machiの作品取扱店】     現在委託はお休みしております              ♪ handmade CLEAR∴                     (店舗詳細は下記リンク参照) 
カウンター
ブログ内検索
メール
sakura-machiへのご連絡
最新コメント
[04/01 Charlesrit]
[03/28 JerryMES]
[11/07 hiroko]
最新トラックバック
バーコード
アクセス解析
P R
  
       
+++ Powered By 忍者ブログ +++
Copyright (C) sakura-machi ++ Template Designed BY (C) Pavloba
+++ 忍者ブログ [PR]
 +++